園長コラム

2018.04.16

ご入園・ご進級おめでとうございます

日に日に暖かくなっていくこの時期ですが、少々寒暖の差が激しいようです。体調管理には十分お気を付けください。そんな人間の心配をよそに、冬に剪定した柳の木がたくましく、そして、青々と茂ってきました。自然のたくましさ・やさしさを見習いたいものです。

早くも2日からは、夕方までの保育を受ける子ども達が登園してきました。9日からは進級児が登園し、14日の入園式に新入園児の子ども達をお迎えすると全員が揃います。それぞれの子ども達が平成30年度のスタートを切っております。この1年が充実した時間となることを願っています。

昨年度より園長職を拝命しました三宅貴之と申します。園長という立場も2年目を迎え、さらに良い園運営、さらに良い環境作りのために力を尽くしたいと思います。又、個人的にも、昨年の反省も踏まえ、子ども達ひとりひとりとより多くのコミュニケーションをとることを目標にしております。まずは朝の挨拶から!よろしくお願い致します。

新入園児の子ども達は初めての幼稚園生活、進級児も学年が一つ上がったことで期待と不安でいっぱいかと思います。この春休み、担任達は自分のクラスの新年度の準備をしておりましたが、クラスの子ども達の名前を見つめながら、どんな子なんだろう?どんなクラスになるだろう?と、期待に胸を膨らませているようでした。新たな出会いに感謝しつつ、子ども達を全職員で温かく受け止め、子ども達にとっても保護者にとっても楽しく、安心していただける場所となるよう願っています。不安なことや心配なことは遠慮なくご相談くださいね。

入園のしおりにも記載しておりますが、幼稚園というところは子ども・保護者・職員の3者それぞれが生き方を磨き合う場所です。三角や四角の石が互いに接する中で磨かれ、丸く強い石になっていくのです。そして、その3者で感動や成長の喜びを共有する場所です。子ども達がそうであるように、保護者の皆様も子育てを通して人との関わりから学び楽しんでいただければと思います。

最後に、家庭教育とは親の後ろ姿を見せることです。子どもは言われたことはしませんが、親のした通りにしようとします。良いお手本であり、モデルとなる大人の姿を見せてあげましょう。あいさつをする、決められたルールを守る、相手を思いやる、よく考える等々、保護者の皆様も子ども達の良いお手本となってご卒園くださいね。私どもも、子育てのパートナーとして本園を選んでいただいた皆様と共に成長していける幼稚園でありたいと願っています。

園長 三宅貴之

資料請求・お問い合わせ

資料のご請求・ご見学については、下記からお気軽にご連絡ください。