園長コラム

2019.12.05

生活発表会に向けて

夏の暑さに毎年驚いていますが、冬の暖かさにも驚く今日この頃です。

園庭のイチョウが散り、他の木々も色付いていますが、師走に突入していくという実感が持てないまま、気持ちだけが焦る毎日を過ごしています。

今年度は大きな挑戦をするという旨を5月の総会でもお伝えしておりましたが、それが12月の生活発表会になります。その概要は、1歳・2歳の生活発表会と年少から年長までの生活発表会を別々に行うということです。第1弾として、先日、たまご組とひよこ組の生活発表会をプレイルームで行いました。

初めての場所ではなく、いつも過ごしている園内であること、お客さんとの距離が近いことなどで子ども達にも無理がなく、私ども職員としてもゆっくりとした時間の中で子ども達の普段の姿を見せることができたのではないかと思っております。担当する職員も、初めての取り組みではありましたが、工夫を重ね、準備を入念に行い、他学年の職員とのチームワークを十分に発揮してくれたと思っています。本当に頼もしく思いました。ご覧になった保護者の皆様はいかがだったでしょうか。

現在、第2弾として、年少から年長までの生活発表会の準備に入っています。

大きなテーマとしては、『最初から最後まで観てもらう発表会』です。昨年からお願いしている「ぜひ最後までご覧になってください。そして、たくさんの拍手をお願いします」を具体化できる環境を作ります。詳しくは発表会増刊号をお配りした後ご確認いただくことになりますが、因みに、

  1. 開始を30分早めて、8時30分会場、9時開演。
  2. 朝、お子様をお預かりした後は、発表会終了までお返ししない(13時頃終了予定)。
  3. 衣裳の着替えは朝の年少組のみお手伝いいただき、年中・年長組は職員だけで行う。

といった部分が大きく変更されます。

年少組から年長組までの保護者が園児みんなを応援・賞賛していただきたいと思います。

年少組の保護者は、年長組になることへの期待を持てるでしょうし、年長組の保護者にとってもお子さんが年少組だった頃のことを思い出していただける機会になることでしょう。

練習の様子を覗いたり、担任達の保育記録を読ませてもらうと、保護者の皆様のご期待を感じている子ども達の姿は、とても楽しそうで真剣です。発表会で使う曲を自宅でかけたり、DVDを借りてきてご家族で映画を観たりされている様子も伝わってきます。発表会に関わる全ての方々が子ども達のために「ONE TEAM」となり、笑顔溢れる発表会となるように願っています。

園長 三宅貴之

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